神戸・「長年のリハビリ水の泡」手術後の小6女児に、教諭がストレッチ行い全治5カ月の重傷

手術後の小6女児に、教諭がストレッチ行い全治5カ月の重傷

兵庫県神戸市立小学校の女性教諭が、股関節の手術を受けて退院したばかりの6年女子児童にストレッチを行い、女児が左太ももの付け根を骨折する全治5カ月の重傷を負っていたことが分かった。

同市教育委員会は「因果関係は不明」としながらも女性教諭の過失を認め、詳しい経緯を調べている。