西川史子、吉澤ひとみの通報までの”空白の15分間”を「相当、水を飲んでいたと思う」と推測

捜査関係者によると、吉澤容疑者は6日午前7時ごろ、東京都中野区の交差点で、乗用車を酒気帯び状態で運転して赤信号を無視し、自転車に乗っていた20代女性をはねた。この自転車が倒れたことで、近くを歩いていた40代男性にもけがを負わせたが、そのまま現場を離れた疑いがある。

 吉澤容疑者は、事故を起こしてから約15分後に「自転車をひいた」と自ら110番。現場に戻ったという。同容疑者は事故直後の6日午前7時過ぎ、呼気検査を実施され1リットル当たりの基準値0・15ミリグラムの約4倍に当たる0・58ミリグラムのアルコールが検出されていた。同容疑者は酒量について「缶酎ハイ3缶を飲んだ」とも説明したという。