マギー審司、母の死去を報告「ゆっくり休んでね」「かすれた声で、30分くらい話をしてくれました」

宮城・気仙沼市出身の審司は「お母さん、ありがとう」のタイトルで記事をアップし、「本日12月3日3時34分 気仙沼の母親が天国に旅立ちました」と報告。先月27日に見舞いに行った時は「かすれた声で30分くらい話をしてくれました。今までは数分しか話さなかったんですけど、この日に限ってたくさん話してくれたんです」と審司。

 また、師匠のマジシャン・マギー司郎(72)も翌28日に見舞いに来てくれたそうで「前日、僕が行った時は起き上がるのもやっとで、話すのも大変そうだったのに 師匠が病室に入った時にはベットの横に座って笑顔でご飯を食べてたんです 起き上がるのもやっとなはずなのに、、笑顔になる事だってなかなか出来ていなかったのに、、、母親の強さと優しさを感じました」と振り返った。

 28日の仕事を終えて名古屋に向かったところ、同日夜に容態が急変。「後二、三日です」との連絡を受けたという。30日の仕事終わりで気仙沼に向かい、12月1日昼に到着したが「母は待っててくれました」と審司。「仕事の調整をして何日か休みをとり意識不明の母と三日間一緒にいれました 『12月1日までもつかどうか』と言われた母親が三日間も一緒にいる時間を作ってくれました そして今日12月3日の3時34分に家族全員揃った中で静かに天国に旅立ちました」と明かした。

 審司はブログに史郎と母との記念写真をアップし、「昨年の6月に肺がんのステージ5と告知をされてから約一年半の闘病生活 長い間お疲れ様でした そして、家族の時間をいっぱい作ってくれて本当にありがとう 後はゆっくり休んでね」(原文のママ)と母に呼びかけた。